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Shi-ra-ra 視・楽・楽 レンズ

Shi-ra-ra(視・楽・楽)レンズ 有用性の検証結果

■ 検証機関
溜池眼科医院
■ 検証方法
矯正視力値において、予めチェック項目を選定し「Shi-ra-raレンズ」の検眼枠を装用して実施された。
■ 被検レンズ
Shi-ra-ra 160SP(無色)
■ 視感検査
スペースセイビングチャートSSC-370 Type-D 補正値で実施。
■ 目的
仕事上等で有色レンズが使用できない環境下における無色当該レンズは社会的に検討の余地のあるレンズと言えるので、我々はその有用性を視感チェック対象患者101名より下記の視感検査項目を用いて検証した。
1. 鮮明度(クッキリ感) 2. 輪郭 3. 色調 4. 眩しさ(軽減感) 5. コントラスト(明暗の向上)
■ 結果
鮮明感・輪郭・色調は視感度の弱~強にて検者間の結果は全ての項目で有意な相関を示した。
これらの相関係数の成績と大差なく、同等の信頼性を有していた。対象全体の分析では、疾患(遠視・老視・白内障初期)が最も多く成果が得られた。
■ 結論
レンズの使用用途に合わせれば有用である。
【 被験者 概要 】(単位:人)
性別年代別眼病症状
男性女性 30歳代40歳代50歳代60歳代70歳代以降 遠視近視老視白内障
前期
IOL
装用
レーシック
術後
4556 1910343215 3346816591
【 視感検査項目 / 結果 】(単位:人)
1. 鮮明度2. 輪郭3. 色調4. 眩しさ軽減5. コントラスト
向上感
有用性
(強)
有用性
(弱)
変化
なし
有用性
(強)
有用性
(弱)
変化
なし
有用性
(強)
有用性
(弱)
変化
なし
有用性
(強)
有用性
(弱)
変化
なし
有用性
(強)
有用性
(弱)
変化
なし
333236 283736 263145 162065 253244
【 視感検査項目 / 結果まとめ 】(単位:%)
鮮明度輪郭色調 眩しさ軽減コントラスト
向上感
有用性の
総合結果
有用
効果
変化
なし
有用
効果
変化
なし
有用
効果
変化
なし
有用
効果
変化
なし
有用
効果
変化
なし
有用
効果
変化
なし
64.4%35.6% 64.4%35.6% 55.4%44.6% 35.6%64.4% 56.4%43.6% 55.2%44.8%


Shi-ra-ra(視・楽・楽)レンズ 有用性の検証結果 資料

検証結果のグラフ
検証結果のグラフ



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